【アメリカさん】反落…。FOMCは反応薄。



ダウ 18035.5 -74.61 -0.41%
NASDAQ 5023.64 -31.78 -0.63%
S&P500 2106.85 -7.91 -0.37%




昨夜のアメリカちゃんは続落~。



ただ心配と期待の半々だったFOMCは…特に波乱はありませんでした。







チャートの2pmあたりがFOMCの声明発表です。
最初は下に反応したんだけど、すぐに戻して、その後は上に行くわけでもなく、下に行くわけでもなく……だらだらした動き。
上か下かはわからないけど、FOMCで大きく動くんじゃないかなぁ?って予想は裏切られちゃいました。







日足で見ると、2日続けての下髭…。
うーん、この形はなんだか危ないなぁ…

大きく落ちるかどうかはわかんないけど、少なくともここからいきなり反転上昇を始めるとはとても思えない形…。



特にNASDAQは落ち幅が大きくて、完全に調整トレンドに入っちゃったっぽい…。
50日線で止まればいいんだけど…



一昨日、大きく落ちたTwitter株は昨夜も-8.94%と大きく下落…。
こりゃダメだ…



FOMCはハト派的な声明でした。



米FOMC景気判断引き下げ、利上げ9月以降の可能性
[ワシントン 29日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は29日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、労働市場と景気に対する判断を引き下げ、少なくとも第3・四半期まで利上げ開始を待たなければならない公算が大きいことを示唆した。

声明は、およそ10年ぶりとなる利上げ時期の検討は指標次第であり、かつ会合ごとに判断する姿勢を示した。だが経済の一部セクターのぜい弱さに言及し、少なくとも9月までは利上げの用意が整わない可能性が高まった。

声明は「労働市場で一段の改善が確認され、インフレ率が中期的に目標の2%に向けて上昇するとの合理的確信が得られれば、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を引き上げることが適切になると想定している」との見解を示した。

このほか、経済成長は「一時的な要因を部分的に反映して冬場に鈍化した(slowed )」と指摘。3月声明では、成長が「幾分緩やかになった(moderated somewhat)」との認識を示していた。

労働市場については、「就業者数の増加ペースは緩やかとなった(moderated)」とし、軟調だった3月の雇用統計を反映し、前回声明から判断を引き下げた。労働市場の指標についても「労働資源の活用不足にあまり変化がなかった(was little changed)」とし、「労働資源の活用不足が引き続き消えつつあることを示唆している」としていた前回から下方修正した。

物価上昇率に関しては、「インフレ率はそれまでのエネルギー価格の下落とエネルギー以外の輸入価格の低下を部分的(partly)に反映して、委員会の長期的な目標を引き続き下回った」とし、前回声明からの修正はごくわずかにとどめた。

金利に関するガイダンスは、3月FOMC声明の内容を踏襲。一方、3月の声明とは異なり、次回会合での利上げを実施する可能性を事実上排除しなかった。

そのため、6月利上げの可能性は残される格好となったが、経済指標はそうした可能性を支える内容にはなっていない。

声明発表を受けて、米短期金利先物市場は小幅下落。CMEフェドウォッチによると、市場ではFRBの利上げ開始が12月になるとの予想が大勢となっている。

朝方発表された第1・四半期の米国内総生産(GDP)速報値は、季節調整後の年率換算で前期比0.2%増と、市場予想の1.0%増を大きく下回る結果となった。昨年第4・四半期の2.2%増から急減速し、1年ぶりの低い水準になった。

フェニックス・フィナンシャル・サービシズの首席市場アナリスト、ウェイン・カウフマン氏は「FRBが金利の正常化開始を望んでいることは誰の目にも明白だが、指標は現時点で正常化を正当化しない」と指摘する。

TD証券(ニューヨーク)の金利ストラテジスト、ゲンナディー・ゴールドバーグ氏は、「経済活動が予想より軟調となっていることを反映し、総じてややハト派的だった」としている。

エコノミストの間では、9月の利上げ開始の確率が最も高いとみられている。一方、短期金利先物が織り込む利上げ開始時期は12月の予想が大勢で、さらに遅い時期を見込む投資家とエコノミストの間には開きがある。

今回のFOMCでは、反対票を投じるメンバーはいなかった。

声明発表後、FRBはFOMC後に行っている四半期に一度の記者会見がない月に電話会見を開くための新たなシステムの試験を行った。

FRBのミシェル・スミス報道官は「イエレン議長はFRBが必要に応じて電話会見を開くことができる点に言及した。われわれは今回その能力を試している」と説明した。

また「この試験は今後のFOMCで計画されるいかなる行動も示唆していない。単なるテストだということを明確にしておく」と加えた。

次回6月のFOMCでは、FRB当局者による最新の経済見通しが公表されるほか、イエレン議長の会見も予定されている。それまでFRB当局者は少なくとも2カ月分の指標を見極めることになる。

ソース:ロイター




やっぱり当分利上げはないんじゃないかなぁ…。
あたしは元々「利上げするする詐欺」で結局利上げはどんどん先延ばしになるんじゃないか?派なんだけど…そうなりそうな予感が…

株式市場的にはプラスの内容だったけど、アメリカ株の反応は薄かった…。



で、CME…



なぜか1万9800まで落ちています…



アメリカは確かに落ちたけどダウが70ドル程度でそれほど大きく落ちたわけじゃないし、円高が進んだわけでもないのに…。
なぜかCMEが200円を超える下落…



どうなってるんだこりゃ!?



昨夜は欧州が大きく落ちていて、特にドイツは-3.21%と大下落…
これでドイツは2日で5%以上落ちたことに…
これに引きずられたのかなぁ?



でも、まさかこの数字では寄らないよね…?



休日の日のCMEほどアテにならないものはないし…



…と思ったら、寄ってるし!



しかも、更に下げてるし!9時25分現在300円安!



ほげ~…なんでこんなに落ちてるんですかーーーー???
ここから切り返せるのか!?日経ちゃん!



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