【アメリカさん】上がりもせず下がりもせず…



ダウ 16279.8 -50.58 -0.31%
NASDAQ 4752.74 -3.98 -0.08%
S&P500 1938.76 -3.98 -0.20%




うーん…







昨夜は欧州株が反発していて、ダウ先も上に跳ねていたから、そのまま上がって終わってくれるのを期待していたんだけど…
その期待は場が開くと同時に打ち砕かれちゃいました。

…かと言って、下に走るかというと…そうでもなく、どっちに行きたいのかよくわからない動き。








前日に続いて、下髭の陰線。







NASDAQも同様。







S&P500も。



出来高がちょーーーー少ない。
この出来高じゃあ、下には走らないよね。

どの指数も下髭陰線ではあるんだけど、前日の安値は割っていないから、一旦は上に行きたいのかな~?ってふうにも見えます。



ただ上に行ったとしても頭を叩かれるのは目に見えているから、結局、2番底をつけに落ちてくると思うんだよね…



はっきりと2番底をつけるまでは様子見継続でいいと思う。



日経先物(CME)は17620くらい。

シルバーウィーク開けは結局、350円ほどのGDから始まりそう。
ただ、アメリカが下に走りそうな感じじゃなかったし、日本株も持ちこたえてくれるんじゃないかなーって……甘いかなぁ?
逆にここで下に走ってしまうと…底抜けがグッと近くなる最悪の展開に。



今日のザラ場の動きは重要!



シルバーウィーク開け、日本株はどうなる!?




中国の9月製造業PMI(マークイット)が発表になりました。47.0と悪い数字でした。



中国の9月製造業PMI速報値は47.0、6年半ぶり低水準=財新
[北京 23日 ロイター] - 財新/マークイットが発表した9月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は47.0で、2009年3月以来6年半ぶりの低水準となった。ロイターがまとめたエコノミスト予想の47.5を下回り、8月改定値の47.3からも低下した。内需や輸出需要が引き続き悪化し、指数は好不況の分かれ目である50を7カ月連続で下回った。

注目度の高い製造業PMI指数が予想に届かなかったことで、中国経済が想定より急速に悪化し、ただでさえ脆弱な世界経済の回復がリスクにさらされるのではないか、との投資家の不安心理が強まりそうだ。

PMI指数を構成するサブ指数は、生産から受注、雇用まで、ほぼすべてで悪化を示した。生産指数は世界金融危機以来の低水準に落ち込み、新規受注は8月の46.6から9月は46.0に低下し、ほぼ4年ぶりの水準となった。輸出受注は2013年半ば以来の低水準だった。

中国経済の鈍化はこの数年にわたり続いている問題だが、中国の景気悪化はここに来て、一段と注目されている。米連邦準備理事会(FRB)が今月、利上げ見送りを決めた際、中国経済の鈍化などグローバルな要因が米経済の回復にどう影響するのか不透明、と指摘したためだ。

製造業PMIがさえない内容に終わったことで、第3・四半期の中国の国内総生産(GDP)伸び率が世界金融危機以降で初めて、7%を割り込む可能性が高まった。一方で、中国当局が向こう数カ月で、追加利下げなどさらなる支援策を打ち出すとの期待感が強まると見られる。

エコノミストは9月の製造業PMIについて、不調ながらも若干上昇すると予想していた。昨年以来の一連の景気刺激策が徐々に効き始めているほか、8月に閉鎖された工場の多くが再開し始めているためだ。

財新智庫のチーフエコノミスト、何帆氏は「安定化を目的とした政策が効果を上げるまでには、辛抱強さが必要だ」と指摘。「8月には財政支出が急増しており、政府の一段の努力がうかがえる」としている。

ソース:ロイター




アテにならない中国指標の中で、貿易統計と並んで信憑性がそこそこ高いHSBC改め財新/マークイット製造業PMI。
それがこんなにも悪いと……中国経済の実態はかなりキビシイんじゃない?って思っちゃいます。



ところで、あたしが曲げ師っぷりを発揮してコモディティ相場が落ちたって話を昨日だっけ?書いたけど、原因はフォルクスワーゲンだったんじゃないかって記事があって、ビックリしたよー。



VW問題に貴金属市場が動揺、「ディーゼル車離れ」を懸念
[ニューヨーク 22日 ロイター] - 独フォルクスワーゲン(VW)(VOWG.DE)の排ガス試験不正問題が、貴金属市場、とりわけプラチナ相場に影を落としている。今回の問題に関係しているディーゼルエンジンは、プラチナの世界需要の約半分を占める。消費者の「ディーゼル車離れ」の懸念が台頭している。

ディーゼル車向けの触媒に利用されるプラチナの価格は22日に3.6%下落。下落率はここ2年余りで最大となった。一方、ガソリン車向けの利用が多いパラジウムは0.6%の下落にとどまった。

懸念されているのは、ディーゼル業界が受ける打撃だけでない。一部アナリストは、VWの不祥事を契機に関連規制が強化され、欧州での長きにわたるディーゼル車人気に幕が下りる可能性もある、と指摘する。

トムソン・ロイターの金属リサーチ・予測チームのGFMSによると、欧州で昨年販売されたディーゼル車は900万台で、全体の約45%を占めた。

GFMSのシニアアナリスト、エリカ・ランネスタッド氏は、規制当局が業界全体に広がる規則違反を公表し、環境への配慮から欧州でガソリン車へのシフトが起これば、プラチナの「状況が変わる」可能性があると指摘した。

ただ、米国市場への影響は限られるとみられている。GFMSによると、米乗用車市場のディーゼル車のシェアは2013年が4.5%、14年は5.6%程度にとどまっている。

ソース:ロイター




ディーゼル車離れが、貴金属相場の下落に飛び火するなんて考えもしなかった……。
やっぱり経済って複雑につながっているんだね。
ムズカシイ……







プラチナ相場。
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反攻の狼煙!

今日の夕方、安倍首相が経済対策に重点を置く旨の演説を行うとの事。
さっそく割安な優良株を仕入れてみました。
もう良い頃合いだと思うんですけどねぇ。
まあ、現在の株価水準からならいくらでも買い下がれますけど、はてさて。
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