【アメリカさん】OPEC減産合意で急伸!!



ダウ 18339.2 +110.94 +0.61%
NASDAQ 5318.55 +12.84 +0.24%
S&P500 2171.37 +11.44 +0.53%




イエレン議長の議会証言で動くかなー?と思っていたんだけど、そっちの方はまったく材料視されず…
びっくりな方向から弾が飛んできました!







アルジェリアで開かれていた非公式のOPEC会合で……



まさかの減産合意!!!



いやー、びっくりしたよー。

サウジとイランが折り合うわけないから、今回もどうせ物別れでしょー……って思っていたので、完全なサプライズ!!
んー、詳しい内容がまだよくわからないんだけど、イランはもう増産はしなくていいってことなのかな?サウジもOKってこと?
うーん、よくわからにゃい……。サプライズすぎて、なにがなんだか。

もっとも、現在の日量3324万バレルから3250万バレルに減産しようって話で、たったの3%くらいしか減っていないし、原油の需給自体に与える影響はほとんどないと思うけど。
原油価格が上がり始めると、アメリカのシェール企業がどんどん採掘を再開するし、どこまでポジティブに考えていいのかわかんないです。

まぁ、でも、合意できたっていうのはまちがいなくポジティブだから!
目先は、原油価格の動きに注目!



減産合意が伝わると同時に、原油価格が跳ね上がって、アメリカ株も同じタイミングで跳ねました。
(2pmすぎね)







陽線2本目!

FOMCの利上げ見送りの時にも頭を叩かれた50日線が迫っているし、持ち合いの上端っぽい位置まで来ちゃったよー。







NASDAQも高値更新間近の位置!







S&P500も50日線の攻防だよー。
あたしは抜けられないんじゃないかなぁ?と思っているけど、もし50日線を一気に上に抜けて走れば、行けるかも?



すべては……原油価格次第!!



昨夜のアメリカ株は完全に原油価格に連動していたから…
今夜、原油が続伸すればアメリカ株も上がって、逆にだれればアメリカ株もダメなんじゃないかなぁ、と。

市場参加者がOPECの減産合意をどこまで信用するか、ポジティブにとらえるかにかかってる!!







VIXはまたもや最安値圏に…。







ドルは買われていたんだけど、OPECの減産合意で売り戻されちゃった。
産油国通貨がのきなみ上昇しています。







ドル円は若干円安に。
ただ、10日線に頭を押さえられたままなので、まだなんとも…。







円インデックスも若干円売りに。







ドイツDAX指数は上髭…。
50日線に頭を押さえられています。

うーん、この形は苦しいけど……
OPEC減産をまだ織り込んでいない数字だから、今夜の動き次第、だね!







FTSE100も同様。
いかにも叩き落されそうな形だけど…今夜次第!







米国差は売られました。
減産合意でドルが売られるのはわかるんだけど、米国債も売られるのー??
よくわかんない。







ゴールドは売られました。
持ち合いの上端で叩き落されたって形が鮮明に。







原油価格はドカーンと上へ!!



うー、しかし、持ち合いを上抜けしたかどうかまだ完全には判断がつきにくい位置……
ここからさらにもう一段上に飛べば、100%上抜けなんだけど……
さあ、上に行けるか!?





日経先物は16550!



100円くらいのGUだよー。
OPECの減産合意を好感した形。



さあ、ここから上に行けるのか?



あたしは9/27の高値(16683)は超えられないと思っているけど、はたして!?




↓OPEC減産の解説記事



OPECが減産合意:識者はこうみる

[29日 ロイター] - 複数の関係筋によると、石油輸出国機構(OPEC)は28日、生産量を現在の日量3324万バレル近辺から同3250万バレルに削減することで合意した。市場関係者の見方は以下の通り。

<ソシエテ・ジェネラルの石油分析部門グローバル責任者、マイケル・ウィットナー氏>

市場からの供給量が減るという点ではなく、サウジアラビアが再び積極的な供給調整役に戻ることを示唆している点で極めて意義深い。

市場から石油供給量がどの程度減るのかはまだ分からない。個人的には、産油国が一堂に会し決定を下したということがより重要だ。

<フロスト・アンド・スリバンの原油・ガス事業ディベロップメント部門ディレクター>

11月になっても原油価格が1バレル=50ドル近辺で推移していたら、その時点で石油輸出国機構(OPEC)がさらに行動を起こす必要があるのかが問題になってくる。一段の削減が浮上する可能性もある。

原油価格は1バレル=50ドルに向かっており、11月までにどのような展開になるのか見守りたい。

<プライス・フューチャーズ・グループ(シカゴ)のシニア・エナジー・アナリスト、フィル・フリン氏>

石油輸出国機構(OPEC)内外の国々が合意するのは約10年ぶりで、歴史的合意といえる。これで原油相場はフロア(底値圏)が形成され、60ドル台に向けて戻すと予想される。OPECとしては8年ぶりの合意であり、産油戦争の終結を示している。

<ストラタス・アドバイザーズのエネルギー市場ディレクター、ジェフ・クイグリー氏>

まだ正式な発表があったわけではなく、合意の詳細に問題が潜んでいる可能性もある。石油輸出国機構(OPEC)は11月に減産をスタートさせるとしているが、これは非常に疑わしい。こうした密室型の合意はよくあることだ。まだ暫定的なものであるような印象を受ける。

現時点では各加盟国の生産水準は明らかにされていない。イラン石油相が自ら、制裁前の生産水準を回復することを目指していないと発言するのを待ちたい。

<ボーヤ・インベストメント・マネジメントのマルチアセット戦略・ソリューションズの最高投資責任者(CIO)、ポール・ゼムスキー氏>

減産合意で原油価格の上昇につながれば、これまでの原油安による影響を踏まえると、米企業の業績には良い兆候となるだろう。

原油の値上がりで米国の生産量が増えれば、経済全般にとりプラスだ。エネルギー業界にとどまらず、鉱工業、サービス、テクノロジーへと波及し、国内総生産(GDP)を0.25━0.33%ポイント程度押し上げる可能性がある。

バレル当たり50━60ドルへの緩やかな価格上昇にとどまるなら、消費者への打撃も限定的で、米国にとり前向きだ。

ソース:ロイター
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